健康の第一は義務化された予防接種

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健康の第一は義務化された予防接種

犬の予防接種の中でも、狂犬病はとても大切です。飼い主に義務化され、法律で決められています。猫と異なり、各自治体で畜犬登録を行うことになります。毎年春頃に狂犬病の通知がなされます。そのによって、接種時期が近づいていることを理解できます。

二つの予防接種方法

そんな狂犬病の予防接種には、二つの方方があります。一つ目が集団予防接種です。先述しているように、自治体の担当部署から通知が来ますが、そこで接種場所と日時が記載されています。自宅近所で行われるようになり、一般的には、公園や神社、あるいは、役所の駐車場などが接種場所になります。ハガキを持って行き、登録した犬であると確認されれば、その場で接種するようになります。屋根のない公園などであれば、中止になってしまうこともあります。天気予報をチェックすることも大事です。二つ目の方法として、動物病院での接種があります。通いなれた病院で受けられることが通常であり、この場合も、通知書を持っていくことになります。犬にとっても、知っている獣医から接種されるので、安心感があるかもしれません。

気になる料金は

では、狂犬病予防接種において、料金はどれくらいになるのでしょうか?まず、集団予防接種であれば、数千円程度であるのが一般的です。要するに、注射代のみで済ますことができます。しかし、動物病院の場合、手数料が掛かってしまうことがあります。これは、動物病院から役所への届出が必要であり、飼い主に代わって行うからです。料金は、概ね数百円から数千円程度、上乗せされます。ただし、通知書を無くしたということであれば、動物病院でさらに手数料が取られてしまうことがあります。この点を十分注意しておくべきでしょう。

なお、狂犬病予防接種の時期には、4月から6月いっぱいとなっています。初夏まで問題ないため、きちんと接種すべきでしょう。また、仮に狂犬病に罹患すれば、100パーセント救命することができません。これは人に感染したケースにも当てはまることです。そのため、非常に恐ろしい病気であり、だからこそ、義務化されています。飼い主であれば、十分理解しておくべきことでしょう。

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