任意であっても大事な混合ワクチン

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任意であっても大事な混合ワクチン

犬にとって大事な予防接種については、すでにお話しています。義務化された狂犬病予防とほとんど義務と言っていいフィラリア症対策です。どちらも、飼い主にとっては、知っておくべきことでしょう。しかし、もう一つ、認識しておくべきことがあります。それが混合ワクチンです。

子犬時に接種する

犬もまた、母犬から免疫などを引き継ぎますが、それにも限界あります。そのため、子犬の時に、混合ワクチンを接種するようになります。概ね生後半年までの間に二回以上接種し、以後、一年に一回のペースとなります。子犬の時期であれば、ペットショップなどでは、店頭に並ぶ頃です。おそらくペットショップで、ワクチン接種済み、という文字を見た人もいるかもしれません。まさにそれが、ここでお話している混合ワクチンです。仮に引き取るのであれば、ワクチン接種済みの証明書をもらうようになります。この点を知っておくべきでしょう。

通常は3から8種程度

では、混合ワクチンには、どれくらいの種類のものが入っているのでしょうか?概ね3から8種類程度であり、接種する場合は、獣医師と相談するようになります。幅広く対応したいのであれば、7ないしは8種のものを接種すべきでしょう。気になるのが料金になるかもしれませんが、概ね1万円程度であるのが相場のようです。しかし、動物病院でまちまちであるため、やはり事前に確認する必要があります。また、対処している病気としては、ジステンパーやレフトスピラ症があります。さらに、混合ワクチンの場合、個体によって、副作用を引き起こすこともあります。嘔吐や下痢などが代表的であり、すぐに対処する必要があります。このため、一般的には午前中に接種することになっています。これもまた、動物病院に確認すべき事柄でしょう。

なお、混合ワクチンの接種頻度に関しては、諸説あります。ここでは、一般的なこととして、一年に一度とお話していますが、専門家によっては、二ないし三年、あるいは、それ以上間隔を空けても問題ないと指摘している人がいます。これは、過剰反応などを恐れてのことでしょうが、やはり、通院先の獣医師との相談になるでしょう。しかし、人と同様、医師に任せるばかりでなく、自分でも情報を集めたり、時にセカンドオピニオンを使うことも、大切なことでしょう。

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