ほとんど義務に近いフィラリア症予防

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ほとんど義務に近いフィラリア症予防

犬の予防接種において、法律で義務化されているものは、狂犬病予防のみです。しかし、狂犬病以外でも、恐ろしい病気があり、ほとんど義務に近いような予防があります。それがフィラリア症対策です。

血管から心臓へ

フィラリア症とは、蚊を媒介にした犬特有の病気です。犬の血管に卵を産み、そうして、徐々に成長していきます。最終的には犬の心臓に取り付き、絶命させるようになります。一昔前であれば、ぜえぜえ息の荒い野良犬などを見かけたことがあるかもしれません。概ね外で暮らし、予防をしていないため、フィラリア感染が疑われます。犬のとっては、恐ろしい病気であり、現在では対策方法がかなり知れ渡っています。これもまた、ペットブームによる犬のファミリー化が大きな要因の一つでしょう。では、どのような対策方法になるのでしょうか?

薬による対処

まず、時期として、蚊が発生する頃になります。概ね4月から6月いっぱいになりますが、これは関東地方が対象でしょう。他の地方などにおいては、少し時期がずれています。接種前にきちんと確認すべきでしょう。また、法律上では、義務化されていないため、動物病院で接種するようになります。顆粒状の薬を月に一度飲ませることになり、大体半年から7ヶ月程度続けるようになります。料金は、月換算で2000円以内になります。もっとも、動物医療は、人の医療と異なるため、病院毎に違います。しかも、月払いを認めていない場合も考えられるため、きちんと確認する必要があります。

ちなみに、最近では、最初の接種時に血液検査をしなくなりました。以前であれば、必ず血液検査を行い、卵があれば、薬以外の治療などを行っていました。今では、卵でも、あるいは、幼虫でも、対処できる薬ができています。飲めませるだけで予防が済みます。非常に簡単な予防であり、それだけで、犬の健康を長持ちさせることができます。今では、飼い主の間で常識となっていることであり、フィラリア感染をさせてしまうことは、恥ずかしいこともかもしれません。こういう点も、重々理解しておくべきでしょう。

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